入学式でまさかの「極妻」降臨!? 黒の着物が招いた痛恨のセレモニー失敗談

2026.03.17

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「ハレの日」の装いって、本当に悩みますよね。特に子供の入学式は、親にとっても一大イベント。気合を入れて準備したつもりが、当日会場で「あれ、私だけ浮いてる……?」と冷や汗をかいた経験はありませんか? 今回は、良かれと思って選んだ衣装が裏目に出てしまい、周囲をざわつかせてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


一人だけ「別格」の威圧感

娘の小学校の入学式。私は「日本人ならやっぱり正装でビシッと決めたい」と思い、母から譲り受けた上質な黒の着物を選びました。ところが、いざ校門をくぐると視線が痛いほど刺さりました。周りのお母様方はパステルカラーのスーツや淡い色味の訪問着ばかり。その中で、真っ黒な着物に身を包んだ私は、まるでお祝いの席ではなく「姐さん」のような凄みを放っていました。隣に並んだ夫からも「……なんか、これから殴り込みに行くみたいだよ」と苦笑いされる始末。娘の晴れ舞台なのに、集合写真では私一人の存在感が強すぎて、まるで極道映画のワンシーンのようになってしまいました。今でもその写真を見るたびに、胸がチクッとして当時の居心地の悪さを思い出してしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ TPOに合わせたつもりが、色のトーン一つで印象は激変します。一生残る写真だからこそ、気合を入れすぎず、周囲との調和を考えるのも立派なマナーかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.17

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Written by Googirl編集部

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