「ママが外泊っていうのはまだ早いと思うよ」理想の母親像を押し付ける夫にモヤッとした話

育児に追われる毎日、たまには息抜きをしたいと思うのは当然のことですよね。でも、勇気を出して夫に相談したとき、予期せぬ言葉で心を折られた経験はありませんか? 今回は、友人からの温泉旅行の誘いを巡って、夫の意外な反応に戸惑ったある女性のエピソードをご紹介いたします。
自由を求めた代償

久しぶりに独身時代の友人から「温泉でゆっくりしよう」と連絡が来たときは、本当に心が躍りました。子どもも手がかからなくなってきたし、一晩くらいなら夫に任せても大丈夫かな……。そう思って、夕食のあとに「来月、一泊で旅行に行ってもいい?」と聞いてみたんです。すると、夫は「ママが外泊っていうのはまだ早いと思うよ」って。私が「もう小学生だし大丈夫だよ」と言い返しても、「夜中に体調不良とかあったらどうするつもり?」「もうちょっとしっかり考えてくれ」「自分の遊びを優先させるなんて……」「母親としてどうかと思うよ」と溜息をつかれました。結局、旅行は断ることに。夫は普段優しいけれど、私を「母親」という枠に閉じ込めている気がして、あの日からずっとモヤモヤしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 母親である前に一人の人間。息抜きを否定されると、存在そのものを制限されているように感じてしまいますよね。お互いの「自立」と「休息」について、改めて夫婦で向き合う時期なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。