義母の露骨な嫌がらせにウンザリ…「孫差別」に限界がきて帰省を辞めた話

大型連休が近づくと、胃がキリキリと痛むような思いをしていませんか? 「家族だから仲良くしなきゃ」と無理をして、自分の気持ちを後回しにしている方は少なくないはずです。特に、義実家での「孫への格差」を目の当たりにすると、親としてこれ以上ないほど悲しい気持ちになりますよね。今回は、そんな義母の度重なる贔屓に心が折れ、ついに決別を選んだある女性のエピソードをご紹介いたします。
義姉の子だけが「宝物」なの?

義母は昔から義姉のことが大好きで、その子どもである甥っ子たちへの溺愛ぶりも相当なものでした。対して、私の息子にはいつもどこか素っ気ない態度。お正月に集まった時も、義姉の子には豪華な知育玩具を用意しているのに、息子には使い古しの親戚のお下がり。一番ショックだったのは、私の仕事の繁忙期と重なった帰省での出来事です。必死に調整してやっとの思いで顔を出したのに、義母は私たちが着くなり「お姉ちゃんたちがゆっくりしたいから、あなたたちが食事の準備をして」「子どもの面倒も見てね」と言い放ったのです。息子が寂しそうに私を見つめる姿を見て、「仕事の調整までして嫌な思いをしたくありません」「今後は帰省をご遠慮させていただきます」と告げ、そのまま息子を連れて家を出ました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 家族という枠組みに縛られ、自分や我が子が傷つく必要はありません。無理な我慢を重ねるよりも、毅然とした態度で距離を置くことが、結果として自分たちの笑顔を守る最善の選択になることもあるのです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。