「クソババアは買い物に行ってくるね!」反抗期の息子を黙らせた逆転の発想

反抗期に差し掛かったお子さんを持つお母さんなら、一度は「言葉のナイフ」に胸を痛めた経験があるのではないでしょうか。昨日まで可愛かった我が子が、急に荒っぽい言葉を投げてくる……。どう注意しても逆効果で、途方に暮れてしまうこともありますよね。今回は、そんな息子の暴言をユーモアと開き直りで解決した、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
暴言を「自分の名前」として受け入れた結果

最近、小学生の息子が本格的な反抗期に突入しました。何を言っても「うるせーよ!」「クソババア」の連発。最初はショックで言い返していましたが、次第に私も疲れ果ててしまったんです。そんなある日、ふと「そんなに呼びたいなら、いっそ認めてあげよう」と吹っ切れた瞬間がありました。夕食の買い物に出かける際、私はあえて明るい声で「クソババアは買い物に行ってくるね!」「何か欲しいものがあるなら、クソババアに言ってね!」と。息子は一瞬、耳を疑ったような顔をして固まりました。さらに帰宅後も「はい、クソババアのお帰りだよー」と自虐を貫いたところ、息子は顔を真っ赤にして「……もう言わないから」「その呼び方やめてよ」「ごめんなさい」と、蚊の鳴くような声で謝ってきたのです。自分の放った毒がそのまま自分に返ってくる気まずさに、耐えられなかったようですね。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)
▽ 反抗期の暴言に正論で返すと火に油を注ぐことも。あえて言葉をそのまま受け流し、ユーモアに変えてしまう心の余裕が、子どもの幼さを気づかせる一番の薬になるのかもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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