「キッチンの片付けは?」暇を持て余す育休中の夫が妻に激怒された話

2026.03.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

仕事をお休みして、育児に参加しようと意気込んで始めた育休。でも、いざ生活が始まると、妻の完璧なルーティンに圧倒されて「自分にできることなんてないかも……」と疎外感を感じたことはありませんか? 今回は、良かれと思って動いた結果、妻の怒りを買ってしまった夫側のエピソードをご紹介いたします。


空回りした「男のこだわり料理」

育休に入って数日、妻は手際よく授乳や家事をこなし、僕が手を出そうとしても「大丈夫、自分でやるから」と断られてばかり。正直、自分だけ手持ち無沙汰で「俺が休みをとらなくても、妻一人で十分だったんじゃない?」と漏らしてしまったんです。手伝いたい気持ちはあるのに、どう動けばいいか分からず、ただ退屈そうにスマホを眺める時間が増えていきました。ある日、少しでも妻を喜ばせようと、こだわりのスパイスから作る特製カレーを夕食に作ることにしました。何時間もかけてキッチンに立ち、スーパーで奮発した食材を使い、会心の出来だと思って「今日はゆっくり食べていいよ!」と声をかけたんです。 ところが、妻は料理を見るなり「……何これ」「キッチンの片付けは?」「離乳食の準備もできないんだけど」と声を荒らげました。シンクに溜まった洗い物や、少し汚れた床を指差して激怒する彼女を見て、僕はショックで固まってしまいました。良かれと思ってやったことが、逆に彼女の負担を増やしていたなんて思いもしませんでした。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ 「手伝う」という意識が、かえって妻の仕事を増やしてしまう典型的な失敗例かもしれません。こだわりよりも、まずは日々の家事の流れを理解することが円満への近道ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.15

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!