「非効率すぎるんじゃない?」育児中の妻を全否定する無神経夫の話

毎日一生懸命、育児と家事に向き合っていると、ふとした瞬間にパートナーからの言葉に深く傷ついてしまうことはありませんか? 「一番の理解者でいてほしい」と願う相手から、自分の努力を全否定されるような言葉を投げかけられるのは、本当に辛いものですよね。今回は、お惣菜に頼ることを許さない夫から、信じられない言葉を突きつけられた女性のエピソードをご紹介いたします。
効率化を求める夫が放った残酷な言葉

「今日はお惣菜でいいかな」と私が弱音を吐いたとき、夫が放った言葉は一生忘れられません。彼は冷ややかな目で私を見て、「育児って言ってもまだ1歳なんだし、昼間は寝てるだろ?」「その間に作り置きとか、できることはいくらでもあるじゃん」「非効率すぎるんじゃない?」と言い放ったんです。息子の夜泣きで細切れにしか眠れず、日中も後追いが激しくて、トイレにすら満足に行けない毎日。そんなボロボロの私を、彼は「要領が悪い人間」として切り捨てました。夫の言う「効率」という言葉が胸に突き刺さり、悲しさを通り越して、自分の存在価値が分からなくなってしまいました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 家庭は職場ではありません。効率や正論だけで片付けられない苦労があることを、パートナーには理解してほしいですよね。無理をしすぎず、まずは自分自身の心を大切にしてください。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。