「なんか惨め」略奪婚の現実を親友に突きつけられた話

2026.03.14

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大好きな彼とやっと結ばれて、幸せの真っ只中にいるはずなのに、ふとした瞬間に心がチクリと痛むことはありませんか? 周囲からの冷ややかな視線や、信じていた友人からの予想外の言葉に、自分の選択を後悔しそうになる瞬間があるかもしれません。世間では「略奪婚」と括られてしまう恋愛。その先に待っていた、親友からのあまりに無慈悲な本音に翻弄された女性のエピソードをご紹介いたします。


親友が突きつけた残酷な現実

彼を元奥さんから奪うような形になってしまったのは事実です。でも、私たちは本気で愛し合っているし、ようやく手に入れた平穏な日々に満足していました。そんな時、一番の理解者だと思っていた友人に結婚を報告したんです。おめでとうと言ってくれるのを期待していたのに、彼女の口から出たのは「慰謝料とか大変だったでしょ?」という生々しい言葉でした。私が言葉に詰まっていると、彼女はさらに畳みかけるように「入籍だけで式も挙げてないんでしょ?」「新婚旅行は行けるの?」「いくら愛があってもお金がないとね……」「なんか惨め」と、憐れむような目で私を見て笑ったんです。彼女の言葉はどれも図星で、反論できませんでした。確かに貯金は慰謝料に消え、華やかな式なんて夢のまた夢。でも、それを「惨め」と断じられるなんて思ってもみませんでした。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)

▽ 周りの声に傷つくのは、それだけあなたが必死だった証拠。たとえ否定されても、選んだ道を正解にするのはこれからの二人次第です。外野の言葉に惑わされず、自分たちの足元にある幸せを大切に育んでくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.14

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Written by Googirl編集部

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