4人家族で食費は月3万円!? 「ドケチなモラハラ夫」のせいで妻がノイローゼになった話

2026.03.14

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毎日一生懸命やりくりしているのに、パートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 家計を守る努力を否定されると、まるで自分の存在価値まで否定されたような悲しい気持ちになりますよね。今回は、夫の「理想の食費」という名の呪縛に追い詰められてしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


節約地獄でノイローゼに

「これからは食費、月3万円で収めてよ」と夫に言われた時、耳を疑いました。物価高の今、4人家族の食事をその金額で賄うのがどれほど大変か。私が反論しようとすると、彼は鼻で笑いながら「やり方が下手なだけだろ」「専業主婦なんだからそれくらい工夫しろよ」と、冷たい言葉を浴びせてきました。それ以来、スーパーに行くのが怖くなりました。1円でも安い野菜を探し、特売日をハシゴして……。頭の中は常に数字の計算でいっぱいで、夜も眠れません。食卓に並べるおかずが少しでも質素だと、夫は無言で不機嫌さを露わにします。私の心はどんどん削られ、ついにはスーパーの棚の前で立ち尽くし、涙が止まらなくなってしまいました。完全にノイローゼ状態でした。そんな私の変わり果てた姿を見て、ようやく夫も事の重大さに気づいたようですが、一度傷ついた心はすぐには元に戻りません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 家族の健康を守る食事。それを単なる「数字」だけで縛るのは、あまりに酷なことです。あなたの努力を理解しない言葉には、毅然と向き合う勇気も必要かもしれません。心まで削る節約は、もう終わりにしましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.14

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Written by Googirl編集部

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