「これ度数5パーセントじゃん」家事をしない夫のダメ出しに温厚な妻がキレた話

2026.03.14

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仕事に育児に家事に、毎日一生懸命頑張っているのに、一番身近なパートナーから心ない言葉をぶつけられて悲しくなった経験はありませんか? 感謝されるどころか、当然のように「完璧なサービス」を求められると、ふとした瞬間に心がポキッと折れてしまいますよね。今回は、そんな自分勝手な夫の言動に、温厚な妻が反撃したエピソードをご紹介いたします。


風呂上がりのビールへのこだわり

共働きなのに、夫は帰宅するなりソファへ直行。家事や育児は一切せず、私がバタバタと夕食の準備をしている横で「まだ?」と催促するのが日常でした。その日も、お風呂から上がってきた夫に「風呂上がりのビール!」と急かされ、冷蔵庫から冷えた缶を手渡したんです。すると夫は、缶のラベルを見た瞬間に顔をしかめて、「度数8パー買ってきてって言ったよね?」「これ度数5パーセントじゃん」「それくらいちゃんとやれよ」と吐き捨てるように言いました。毎日献立を考えて、買い物に行って、夫の好みに合わせようと必死だったのに。感謝の一言もなく、たった3パーセントの度数の違いで、まるで無能な部下を叱るような口調で責められるなんて。普段怒らないタイプだけど、夫のこの言葉に「何それ……」「文句があるなら自分で買いに行けばいいでしょ!」とキレてしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ どれほど温厚な人でも、積み重なった不満が「思いやりの欠如」に触れたとき、我慢は限界を迎えます。夫婦は主従関係ではありません。お互いへの敬意を忘れた態度は、いつか修復不能な溝を作ってしまうでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.14

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Written by Googirl編集部

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