「別に元カノと不倫したいならいいけどさ」妻の一言に血の気が引いた話

大好きなパートナーを裏切る行為、不倫。もしもそれがバレてしまったとき、激しく怒鳴られるよりも恐ろしい展開があることをご存じでしょうか? 「怒られないならラッキー」なんて甘い考えは、一瞬で地獄へと変わるかもしれません。今回は、元カノとの密会を続けていた男性が、静かな怒りを湛えた妻に追い詰められたエピソードをご紹介いたします。
終わらない悪夢の始まり

元カノとの再会はほんの遊び心のつもりでしたが、気づけば深い仲に。正直、どこかでバレないだろうと高をくくっていたんです。ある晩、リビングでスマホを見ながらくつろいでいると、妻に突然「別に元カノと不倫したいならいいけどさ」と言われ、ビクッとしました。いつから元カノとの関係に気づいていたのか……。さらに妻は「それなりの責任は取ってもらうからね?」「私の分と元カノの旦那さんの分の慰謝料、払えそう?」と。彼女はすでに相手に家庭があることも、 把握していたんです。怒鳴ることも泣くこともしない妻は、今まで見たことがない顔でした。今の安月給でどうやって工面すればいいのか……。不倫したことを後悔しています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 感情的にぶつかるよりも、冷徹に「責任」を突きつける強さは、裏切られた女性の最後の意地かもしれません。一度壊れた信頼は、いくらお金を積んでも元通りにはならないという現実が、何より重く心にのしかかります。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。