「麦茶作りが大変って、理解できないわ」名もなき家事の大変さを理解しない夫の話

毎日当たり前のように冷蔵庫にある冷たい麦茶。それを作るのに、どれほどの手間と時間がかかっているか、パートナーは本当に理解してくれているでしょうか。「たかが麦茶」と笑い飛ばされて、心がスッと冷めてしまった……そんな切ない経験はありませんか? 今回は、家事を軽んじる夫の一言に深く傷ついた女性のエピソードをご紹介いたします。
麦茶作りを「簡単」で片付ける無神経さ

夕食時、空になった麦茶のピッチャーを見て「麦茶なんてお湯沸かしてパック入れて、後で冷やすだけじゃん」「麦茶作りが大変って、理解できないわ」と夫が言い放ちました。容器を隅々まで洗って、お湯を沸かし、抽出を待ってから粗熱を取る。冷蔵庫のスペースを確保して、飲み頃になるまで逆算して動く。この「名もなき家事」を、夫にとってはその程度の認識なんですよね。私が黙り込むと、夫は面倒くさそうにスマホを眺め始め、謝罪の一言もありません。この家での私の労働は、きっと一生「当たり前」として消費され続けるんだ……。そう思うと、温かいお味噌汁さえ出すのが嫌になってしまいました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年10月)
▽ 家事は一つ一つが小さく見えても、積み重なれば大きな負担になります。感謝どころか「簡単」と決めつける無神経さは、夫婦の溝を深めるだけ。お互いの苦労を想像し合える関係でありたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。