「夏だしいいよね…!」旅先で出会った彼とワンナイトの関係になった話

夏の開放的な空気って、なんだか不思議な魔法をかけてきますよね。普段の自分なら絶対にしないような大胆な行動をとってしまい、後から「どうしてあんなことを……」と自問自答した経験はありませんか? 一時の熱気に浮かされて、見知らぬ男性と過ごしてしまったある女性のエピソードをご紹介いたします。
ひと夏の火遊び

旅行先での開放感もあって、その日は友達と朝まで飲み明かすつもりで盛り上がっていました。そんな時に声をかけてきたのが、日焼けした肌が印象的な彼。普段の私なら、ナンパなんて軽くあしらって終わりにするはずなのに、お酒の勢いと波の音に背中を押されるように、気づけば二人きりでバーへ移動していました。「夏だしいいよね……!」なんて自分に言い訳をしながら、彼のリードに身を任せてしまったんです。そのままホテルへ向かい、一晩を共にしました。でも、翌朝カーテンの隙間から差し込む強い日差しを浴びた瞬間、急に現実に引き戻されたんです。隣で眠る彼の顔を見ても、昨夜感じたときめきはどこにもなくて、ただただ虚しさが押し寄せてきました。連絡先も交換せずに部屋を出ましたが、今でも夏が来るたびに、あの時の自分の軽はずみな行動を思い出しては胸がざわつきます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年8月)
▽ 夏の魔力に負けて過ごした時間は、時に甘い思い出ではなく、苦い教訓として心に沈殿します。一時の感情に流されず、自分を大切にできる選択を忘れないでいたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。