「毒親かよ!」課金を制限する母へ放たれた、反抗期の息子の言葉

大好きなわが子のために一生懸命に家計をやりくりしているのに、その気持ちが全く伝わらないことってありませんか? 特に教育方針やお金のことで子どもとぶつかると、親としての自信を失いそうになりますよね。今回は、スマホゲームの課金をめぐり、息子から思いもよらない言葉を投げかけられたあるお母さんのエピソードをご紹介いたします。
追い詰められる母の葛藤

中学生になった息子は、近ごろスマホゲームに夢中です。最初は微笑ましく見ていたのですが、徐々に「友達はみんな課金している」「自分だけ弱くて恥ずかしい」と、執拗におねだりするようになりました。うちは決して裕福ではないし、中学生に高額な課金を許す余裕はありません。「うちはうち」「ルールを守って遊びなさい」と優しく諭しても、彼は納得しません。次第にヒートアップした息子は、「なんでうちはこんなに貧乏なんだよ!」「課金もさせてくれないなんて……」「毒親かよ!」と叫ぶようになったんです。ネットで覚えた言葉なのでしょうが、一生懸命育ててきたつもりなのに、自分の存在を否定されたようで胸が締め付けられました。その後も、注意するたびに「はいはい、毒親の言うことは違いますね」と冷めた目で返され、息子との溝は深まるばかり。今では顔を合わせるのも怖くなってしまいました。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 子どもを守るためのルールが、いつの間にか「毒」だと解釈されてしまう悲しさ。親の愛が届かない時期は辛いですが、今は一歩引いて、お互いの価値観を見つめ直す時間が必要かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。