「今日のディナー、一人1万円ね」誕生日に彼氏の本性が垣間見えた瞬間

せっかくの誕生日、大好きな彼との特別な時間を心待ちにしている女性は多いですよね。「今日は何をご馳走してくれるのかな?」「どんなお店を予約してくれたんだろう」と期待に胸を膨らせる時間は、まさに至福のとき。でも、もしその期待が想像もしない形で裏切られたとしたら……あなたならどう感じますか? 今回は、そんな幸せなはずの記念日が、一瞬にして冷や汗の流れる時間に変わってしまったという女性のエピソードをご紹介いたします。
誕生日なのに割り勘?

今日は私の28歳の誕生日。彼が「有名なお店を予約したよ」と言ってくれたので、私は少し奮発して新しいワンピースを買い、メイクも気合いを入れてデートに臨みました。お店は夜景の見える素敵なレストランで、コース料理も本当に美味しくて……。中盤までは最高に幸せだと思っていました。でも、デザートが運ばれてきたタイミングで、彼がスマホの電卓を叩きながらこう言ったんです。「今日のディナー、一人1万円ね」って。てっきりプレゼントだと思っていたので、困惑しながらお財布を出そうとすると、「ポイント貯めたいから、俺のカードで払うけど」「1万円は後で現金でちょうだいね」と当たり前のように催促されて。せっかくの美味しい料理の味も、その瞬間に全部消えてしまいました。彼にとっては合理的なのかもしれませんが、虚しさと将来への不安がこみ上げてきて……。お会計を済ませた後、夜景を見る気力もなく、ただ早く帰りたかったです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 特別な日だからこそ、金額の問題ではなく「大切にされている」という実感が欲しいものですよね。お祝いの席でシビアな現実を突きつけられると、心の距離も一気に広がってしまいます。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。