浮気を許したはずだったのに…彼氏からのプロポーズで完全に冷めきった話

大好きな彼に裏切られ、ショックで目の前が真っ暗になるような経験はありませんか? 一度は「好きだから」と許したはずなのに、気づけば以前のような情熱が消えて、心が冷めていくのを感じる……。そんな、許したあとに訪れる「感情の摩耗」を経験した女性のエピソードをご紹介いたします。
壊れた信頼は二度と戻らない

浮気が発覚した当初は、彼が泣いて謝る姿を見て「もう一度だけ信じてみよう」と決めたんです。でも、一度ついた傷は想像以上に深かった。以前なら楽しみにしていた週末のデートも、準備をするのが億劫になり服装も適当に。彼が楽しそうに話していても、「この口で他の女にも甘い言葉を吐いていたんだな」と冷めた視線で見てしまう自分がいました。彼が必死に尽くしてくれるほど私の心はどんどん離れていき、最終的には彼が何をしていようと、誰と連絡を取っていようと、どうでもよくなってしまったんです。そんなある日、豪華なレストランに呼び出され彼は指輪を差し出してプロポーズをしてきました。「これからは一生大切にする」という言葉を聞いて私の中に出てきたのは、喜びではなく「今さら遅いよ」という乾いた諦めでした。その場でお断りをして別れを告げましたが、解放感とともに、もう誰も信じられないかもしれないという虚無感がずっと胸に居座っています。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ 裏切られた傷は、謝罪だけで癒えるものではありません。一度冷めてしまった心は、どんな甘い言葉でも温め直せないもの。自分の正直な気持ちを優先して出した答えは、きっとこれからのあなたを強くしてくれますよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。