「母さんの世話、お前がやってたのか…?」離婚間際、不倫夫に真実を告げた話

せっかく築いてきた家庭を、夫の裏切りで壊されるのは本当に耐えがたいことですよね。信じていた人に裏切られたとき、怒りよりも先に「私の積み重ねてきた時間は何だったの?」と虚しさを感じた経験はありませんか? 今回は、不倫夫に最後の一言を残して去った女性のエピソードをご紹介いたします。
夫が一生気づかなかった献身

夫の不倫が発覚し、再婚を急ぐ彼を見て離婚を決意しました。でも、ただ黙って身を引くのは癪だったんです。別れ際、私は「新しい彼女、お義母さんの病院の送迎とか、身の回りの世話も私みたいにやってくれるといいわね」と言うと、夫はポカンとした顔をして「……どういうこと?」「母さんの世話、お前がやってたのか……?」と。彼は、自分の母親が元気に通院できているのは、すべて当たり前のことだと思っていたようです。仕事の合間を縫って、毎週義母を支えてきた私の努力なんて、彼は一度も見ていなかった。「知らなくて当然よね」「不倫するような男だし」「彼女はお義母さんに優しくできる人だといいわね」「私はもう、そこまで責任持てないから」と言い残して家を出ました。それ以来、夫から何度も焦ったような連絡が来ますが、もう遅いんです。彼は今さら、私がどれだけの犠牲を払って家庭を守っていたかを知って頭を抱えているようですが、私の心にはもう、彼を助けたいという気持ちは一ミリも残っていません。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 当たり前だと思っていた幸せが、実は誰かの献身で成り立っていたと気づいたときにはもう手遅れです。自分を大切にしてくれない相手に、あなたの貴重な時間を使う必要はありません。次は、あなたの優しさを真っ直ぐに受け止めてくれる人と歩んでいきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。