「合計が倍になってるのわかるよね?」生活費を出さない居候彼氏に現実を突きつけた話

仕事終わりのリラックスタイム、大好きな彼が隣にいてくれるのは幸せなこと。でも、それが「ほぼ毎日」となり、自分の生活ペースや家計が乱されていくとしたら……あなたは笑顔でいられますか?「好きだから言い出しにくい」と我慢を重ね、モヤモヤを抱えてしまいそうですよね。今回は、そんな優しさに甘え続けた彼氏に、現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。
数字で突きつける「居候」の現実

彼とは付き合って半年。いつの間にか私の部屋に泊まるのが当たり前になり、今では週のほとんどをうちで過ごしています。でも、彼は食費も光熱費も一切払ってくれません。「一緒にいられて嬉しい」という気持ちだけで誤魔化してきましたが、ついに先月の請求書を見て絶句しました。勇気を出して、彼が頻繁に来る前と、先月分の明細を並べてテーブルに置いたんです。「こっちがあなたと付き合う前の生活費、こっちが先月分」「合計が倍になってるのわかるよね?」と、伝えました。彼は「えっ、そんなに……?」と顔を強張らせ、しばらく黙り込んでしまいました。結局、その場では「ごめん」と言ってくれましたが、具体的な金銭の折半については濁されたままです。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)
▽ どれだけ愛情があっても、生活に関わる不満は心の溝を深めてしまいます。金銭感覚のズレは放置せず、早い段階で対等なルールを決めることが、二人の関係を長く守るための賢い選択かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。