「さっきからごちゃごちゃうるさい!」陣痛中に他人の義母へ怒りが爆発した話

2026.03.11

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陣痛の激しい痛みに耐えているとき、周囲の雑音ほど神経を逆なでするものはありませんよね。本来なら一番リラックスしたい場面で、もしも隣からデリカシーのない言葉が聞こえてきたら、あなたならどうしますか? 今回は、出産という人生の大仕事の最中に、他人の無神経な言動に対して思わず感情が爆発してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。


他人の義母に一喝

初めての出産、想像を絶する痛みに私はただ必死に耐えていました。意識が遠のきそうになる中、隣のベッドを仕切るカーテンの向こうから、聞き捨てならない声が聞こえてきたんです。どうやら隣の妊婦さんに義母らしき女性が付き添っているようでしたが、「痛い痛いって大げさなのよ」「私が出産した時はもっと静かにしてたわ」と、苦しむお嫁さんを小馬鹿にするような発言を連発。自分の状況だけでも精一杯なのに、そのトーンの低い嫌味な声が耳に入るたびに、怒りが込み上げてきました。ついに我慢の限界が訪れ、私はカーテンを思い切り開けて叫んでしまったんです。「ちょっとあんた!」「さっきからごちゃごちゃうるさい!」「こっちは命がけなの!」「集中できないから今すぐ出て行ってよ!」と怒鳴ると、私の気迫に女性は「え、私!?」と驚きながら、そそくさと退散していきました。おかげで静かにはなりましたが、あんなにキレてしまった自分への驚きと、隣の方への申し訳なさ、そしてこれからの出産への不安が混じり合い、複雑な気持ちで分娩室へと向かいました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 極限状態での無神経な言葉は、時に人を豹変させるほどの威力を持っています。ただ自分の身を守るための行動とはいえ、後味の悪さが残るのもまた事実。出産という繊細な場では、周囲も最大限の配慮を忘れないでほしいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.11

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Written by Googirl編集部

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