子どもを預けて飲み会に参加…? ママ友に不信感が募った話

仕事と育児の両立、本当に毎日お疲れ様です。急な残業で困っている時、助け合える仲間がいるのは心強いものですよね。でも、もしその「助け合い」が一方的な嘘に基づいたものだとしたら……。信じていた気持ちがスーッと冷めていく、あるママ友とのエピソードをご紹介いたします。
善意を利用された夜

ある日、ママ友から「急に残業になっちゃって……」「預かってもらうことってできる?」と聞かれ、快く引き受けました。彼女はシングルマザーで仕事も忙しく、私も「困った時はお互い様」と、こうしてよく預かっているんです。うちの子と一緒に夕飯を食べさせ、お風呂も済ませて待っていましたが、約束の20時を過ぎても連絡はありません。少し心配になり始めた20時半過ぎ、ようやくチャイムが鳴りました。「遅くなってごめんね〜!」と入ってきた彼女を見て、私は言葉を失いました。顔はほんのり赤く、彼女が口を開くたびにふわっと漂うのは、明らかにビールとタバコの混じった匂い。仕事で疲れ果てた様子はなく、どこか浮かれたような足取りです。ママ友に「こんな時間まではちょっと……」と言いかけると、「急に飲み会になっちゃってさ」と笑ってごまかすだけ。結局、謝罪の言葉も適当なまま彼女たちは帰っていきましたが、私の心にはモヤモヤとした不信感だけが深く刻まれました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ 信じて預かった側としては、裏切られたショックは大きいですよね。子どもをダシに自分の遊びを優先する姿勢には、今後の付き合い方を考え直す勇気も必要かもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。