「もう少し言葉を選んだらどうですか?」サバサバ系を自称するお局が、イケメン同僚に撃退された話

職場で、自分のキツい性格を「私、サバサバしてるから」という言葉で正当化している人に出会ったことはありませんか? 言われた方は傷ついているのに、それを「受け取り方の問題」にされてしまうのは本当に辛いですよね。今回は、そんな無神経な振る舞いに、職場のヒーローがスカッと切り込んでくれた際のエピソードをご紹介いたします。
自称・「サバサバ系女子」を名乗る先輩

後輩の指導という名目で、毎日ネチネチと嫌味を言う先輩がいました。その日も後輩がミスをしたわけでもないのに、「本当に仕事遅いよね」「私ハッキリタイプだから言っちゃうけどさ」「サバサバしてるから、これくらいのことで泣くとかありえないんだけど」と突き放していました。周囲もまた始まったという空気でしたが、誰も助けてはくれません。すると、普段は穏やかなイケメン同僚がスッと間に入り、「もう少し言葉を選んだらどうですか?」「失礼ですよ」と真顔で言ったんです。先輩は「いや……そんなつもりじゃ……」と真っ青になっていましたが、彼は怯まず「性格の問題ですよね」とトドメの一撃。あんなに騒がしかったオフィスが一瞬で静まり返り、彼女の傲慢さが浮き彫りになった瞬間でした。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2026年2月)
▽ 「サバサバ」という言葉は、他人を傷つける免罪符ではありません。自分勝手な振る舞いを正論で諭してくれる味方がいるだけで、救われる心がありますよね。言葉の裏にある優しさを大切にしたいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。