家事をしない言い訳に…令和の東京で「九州男児」のプライドを押し通す夫に反撃した話

2026.03.10

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大好きな人と結婚して、理想の新婚生活が始まると思っていたのに、いざ蓋を開けてみれば「価値観のズレ」に愕然とした……なんて経験はありませんか? 特に出身地の文化や「男とはこうあるべき」という古い価値観を盾にされると、どう歩み寄ればいいのか分からなくなってしまいますよね。今回は、そんな時代錯誤な夫の振る舞いに、冷静な一言で切り込んだ女性のエピソードをご紹介いたします。


時代遅れの「九州男児」ブランドを振りかざす夫の末路

結婚して半年、夫の口癖はいつも「俺は九州男児だから」でした。その言葉は、まるで魔法の免罪符。共働きなのに彼は家事を一切せず、食べた後の食器もそのまま。私が少しでも手伝ってほしいと頼むと、「男が台所に立つなんて、俺の育った環境ではありえない」「家事をしろと言われても無理」と、さも自分が正しいかのように言い張るんです。正直、彼の故郷の文化は尊重したいと思っていました。でも、ここは東京。二人ともフルタイムで働いていて、生活リズムも同じです。ある日、仕事で疲れ果てて帰宅した私に、彼はソファで寝転びながら「飯まだ?」と言ってきたので私は「あのね、ここは九州じゃなくて東京なの」「そんな言い訳が令和のこの街で通用すると思ってる?」と、感情を抑えて静かに告げました。彼は固まっていましたが、私はそれ以上何も言わずに寝室へ。それ以来、彼は少しずつ洗濯物を取り込むようになりましたが、今でも不満そうな顔を見せることがあり、心の底から分かり合えた実感は持てずにいます。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 生まれ育った環境は大切ですが、今の生活に合わせた柔軟性も必要ですよね。互いに歩み寄る努力が欠けてしまうと、夫婦の溝は深まるばかり。自分たちの「今の形」を見つけることが、幸せへの近道かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.10

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Written by Googirl編集部

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