「そっちの方がよっぽど負け組じゃない?」シンママを見下すママ友に反撃した話

「自分らしく生きるために選んだ道なのに、どうして周囲に決めつけられなきゃいけないの?」……そんな風に、誰かの何気ない一言に胸を痛めた経験はありませんか? 多様な生き方が認められる令和の今でも、独りよがりな「幸せの定義」を押し付けてくる人は意外と身近にいるものです。今回は、偏見に満ちた言葉を投げかけてきたママ友に対し、思わず本音で応戦してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
幸せの定義は誰が決めるもの?

離婚してシングルマザーとして再出発したばかりの頃、同じマンションのママ友に呼び止められたんです。彼女は哀れむような目で私を見て、「シンママって本当に可哀想」「どんな理由があれ、離婚するなんて人生の負け組よね」と言ってきました。彼女の家庭は、端から見れば「教育熱心な夫を持つ裕福な家庭」かもしれません。でも、裏では旦那さんの不倫が噂され、彼女自身もモラハラに怯えて暮らしていることを私は知っていたんです。「……お宅の旦那さん、不倫してるって有名よ?」「それにモラハラだって聞いたけど」「そんな夫に我慢して離婚もできないなんて……」「そっちの方がよっぽど負け組じゃない?」と勢いで言い返すと、彼女は顔を真っ赤にして絶句していました。(体験者:30代女性・事務職/回答時期:2025年11月)
▽ 本当の「負け」とは、形式に固執して自分を殺すこと。外聞よりも、自分の笑顔を守れる選択こそが、真の幸せへの第一歩なのかもしれません。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。