「この家を買ったのも、私なんですよ」年収を知った嫌味なママ友が凍りついた話

家事や育児の合間に、自宅で仕事を進めるスタイル。自由に見えるかもしれませんが、その裏にはプロとしての責任や並々ならぬ努力がありますよね。それなのに、事情を知らない人から「楽をしている」と決めつけられて、モヤモヤした経験はありませんか?
今回は、在宅ワークをバカにしてきたママ友を、予想外の事実で黙らせた女性のエピソードをご紹介いたします。
無神経なママ友の決めつけに反論

幼稚園のママ友グループで仕事の話題になった時のことです。私が「在宅で仕事をしている」と伝えると、一人のママが鼻で笑いながらこう言ったんです。「あぁ、内職程度のことね」「お気楽に働けていいわね」「うらやましいわ」って。彼女の中では、家で働く=片手間の小遣い稼ぎという認識だったのでしょう。最初は苦笑いで流していましたが、会うたびに「そんなに暇ならこれ手伝ってよ」と雑用を押し付けられそうになったり、「旦那さんの稼ぎだけでやっていけないの?」と哀れみの目を向けられたり。さすがに我慢の限界がきました。ついカッとなって、「実は私、夫より年収が高いんです」「この家を買ったのも、私なんですよ」と真実を告げました。彼女はそれ以来、私にマウントを取ってくることはなくなりました。でも、あんなに攻撃的だった彼女が急に余所余所しくなったのを見ると、結局は条件でしか人を判断していなかったんだなと、悲しい気持ちが消えません。(体験者:30代女性・フリーランス/回答時期:2025年11月)
▽ 働き方は人それぞれですが、表面的な部分だけで勝手にランク付けをされるのは悲しいですよね。相手を見返す爽快感はあるものの、本当の理解を得られない虚しさが残るのが、大人の人間関係の難しいところです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。
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