「なんでもするのよね?」学資保険で車を買った夫と決別した話

子どもの将来のためにコツコツ貯めてきた大切なお金。それをもし、パートナーが自分の趣味のために黙って使い込んでしまったら……。あなたは許せますか? 信頼していたからこそ、裏切られた時のショックは計り知れないですよね。今回は、夫の身勝手な行動によって、積み上げてきた幸せが崩れ去ってしまった女性のエピソードをご紹介いたします。
夢のマイカーの資金源は、娘の将来だった

結婚してから5年、私たちは決して裕福ではありませんでしたが、娘の教育資金だけはしっかり準備しようと夫婦で約束していました。それなのに、ある日突然、夫がピカピカの新車で帰宅したんです。「ボーナスとローンでなんとかなった」という言葉を信じていたのですが、数日後、引き出しに隠されていた学資保険の解約書類を見つけてしまいました。 夫を問い詰めると、彼は悪びれもせず「今の車じゃキャンプに行けないだろ?」「家族のためだよ」「保険なんてまた入り直せばいい」と開き直ったんです。夫は「なんでもするから!」と謝ってはきましたが、「なんでもするのよね?」「じゃあ私と離婚してください」と告げました。夫は泣きついてきましたが、いつまでも独身気分の人と家庭を築いてはいけませんからね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)
▽ どれほど謝罪の言葉を重ねられても、裏切られた事実は消えません。子どもの未来を奪うような無責任な行動は、 夫婦の絆を断ち切る決定打となります。自分の決断を信じて、新しい一歩を踏み出す勇気を持ってくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。