「お前がいなくても困らないよ」家事の重さを知らない夫が猛省した話

2026.03.09

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毎日仕事に家事に育児……。自分の時間を削って尽くしているのに、パートナーから「家事なんて誰でもできる」なんて軽く見られた経験はありませんか? 当たり前だと思われている日常の苦労を否定されると、心に冷たい風が吹き抜けるような寂しさを感じてしまいますよね。今回は、そんな無神経な夫の言葉に我慢の限界を迎え、思い切った行動に出た女性のエピソードをご紹介いたします。


謙虚さを忘れた夫への「家出」という名の最終通告

共働きなのに家事はほぼ私。それなのに夫は感謝するどころか、事あるごとに「手際が悪い」と文句ばかり。ある日、溜まった不満をぶつけると、夫は鼻で笑いながら「俺一人でも家事くらい余裕」「お前がいなくても困らないよ」と言い放ったんです。私は「分かった」「じゃあ、しばらく一人で全部やってみて」とだけ言い残し、最低限の荷物を持って実家へ帰ることにしました。家を出て三日目。最初は意気揚々と「独身気分で最高」なんてSNSに投稿していた夫でしたが、四日目の夜から執拗に着信が入るようになりました。無視していると、「ゴミの分別が分からない」「洗濯機のボタンが多すぎる」「もう食べるものがない」と情けないLINEが連投されてきて……。あんなに偉そうにしていたのに、たった数日で音を上げるなんて。結局、部屋をめちゃくちゃにした状態で「ごめん、もう無理だ」と泣きついてきましたが、私の心はまだ冷めたままです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「当たり前」の裏にある努力は、失って初めて気づくもの。一度壊れた信頼や冷めた体温を取り戻すには、言葉だけでなく相当な覚悟と行動が必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.09

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Written by Googirl編集部

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