息子のコントローラーを破壊…物を壊しても謝らない親子にモヤッとした話

2026.03.09

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「子ども同士の遊びなんだから、多少のトラブルはお互い様」……そう思って我慢していても、あまりに度が過ぎる振る舞いに、心が折れそうになった経験はありませんか? 自分の子どもが悲しんでいる姿を見るのは、親として何よりも辛いものですよね。今回は、息子の友達に大切な宝物を壊されてしまったという、あるお母さんのエピソードをご紹介いたします。


壊されたコントローラー

小学生の息子が、同級生のAくんを家に連れてきた時のことです。Aくんは負けず嫌いな性格なのですが、その日はゲームで負けが続き、かなりイライラしている様子でした。すると突然、彼は手に持っていた息子のコントローラーを床に力一杯叩きつけたのです。「ガシャン!」という嫌な音とともに、プラスチックの破片が飛び散りました。息子はショックで固まってしまい、私はあまりの出来事に言葉を失いました。すぐにAくんのお母さんに連絡をしましたが、返ってきた言葉は「男の子なんだから、元気があっていいじゃない」「形あるものはいつか壊れるし、わざとじゃないんだから許してね」という軽いもの。弁償の話どころか、息子への謝罪すらありませんでした。壊れたのは単なる機械ではなく、息子が一生懸命お小遣いを貯めて買った「努力の証」だったのに……。結局、モヤモヤした気持ちを抱えたまま、疎遠になる道を選びました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 価値観が合わない相手との付き合いは、心を摩耗させるだけです。子どもを守るためにも、ときには毅然とした態度で距離を置く勇気を持つことが、自分たちの平穏を守る近道になるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.09

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Written by Googirl編集部

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