「子どもなんてできてなかった…」不倫相手の嘘に踊らされた元夫の末路

ママ友との不倫。それだけでも十分すぎるほどショックなのに、追い打ちをかけるような出来事が起きると、目の前が真っ暗になりますよね。信じていた幸せが音を立てて崩れていくような絶望感……。今回は、そんな身勝手な理由で家族を捨てた夫が、自業自得な結末を迎えたエピソードをご紹介いたします。
浮気相手の「妊娠」を信じて家族を捨てた夫

一番信頼していたはずの夫から「不倫相手のママ友が妊娠した」と告げられたとき、私の心は一瞬で粉々に砕け散りました。「彼女とお腹の子に責任を持つのが男の筋だ」なんて、どの口が言っているのかと怒りで身体が強張りましたが、彼に修復の意思はゼロ。結局、私は小さな子どもを連れて、逃げるように実家へ帰りました。離婚の手続きが進む中、あんなに可愛がっていたわが子よりも、不倫相手を選んだ彼の冷徹さがずっと胸に突き刺さっていました。ところが、籍を抜いてしばらく経った頃、彼から突然連絡が来たんです。「実は、妊娠は彼女の嘘だったんだ」「子どもなんてできてなかった……」「俺、騙されたんだよ」と情けない声で縋り付いてくる彼に、私はただ呆然とするしかありませんでした。あんなに私を傷つけて追い出したくせに、今さら被害者面をするなんて……。彼の後悔を聞いても、私の心には冷めた感情しか残っていませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年8月)
▽ どれほど謝罪されても、一度壊れた信頼は元には戻りません。身勝手な嘘に踊らされ、本当の幸せを自ら手放した彼に掛ける言葉はありませんね。自分の過ちを一生背負って生きてほしいものです。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。