「完全にネグレクトだ!」反抗期息子の暴言に、限界母さんが一喝した話

2026.03.08

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毎日、家族のために家事や育児を頑張っていると、ふとした瞬間に心が折れそうになることってありませんか? 特に、反抗期のお子さんを持つお母さんなら、良かれと思ってやったことが裏目に出たり、心無い言葉を投げかけられたりして、虚しさを感じる場面も多いはずですよね。今回は、そんな反抗期真っ盛りの息子さんに振り回されつつも、毅然とした態度で立ち向かったある女性のエピソードをご紹介いたします。


甘えすぎた息子の末路

高校生の息子は、最近何を言っても「うるせー」「うざい」と反抗ばかり。脱ぎっぱなしの靴下や制服がリビングに散乱していても知らん顔です。あまりの態度の悪さに限界が来た私は、一週間、彼の洗濯物を一切洗わずに放置してみることにしました。数日後、着る服がなくなった息子は「俺の服どこだよ!」と激怒。「自分で洗わないなら知らないわよ」と返すと、彼はあろうことか「自分の子どもの世話をしないなんて……」「完全にネグレクトだ!」「警察に通報してやる!」とスマホを片手に叫んだんです。私は「いいわよ」「今すぐ通報しなさい」「お母さんも、高校生にもなって自分のパンツ一枚洗えない息子を抱えて限界ですって警察に相談するから!」と一喝。私のあまりの気迫に、息子は黙り込んでしまいました。(体験者:40代女性・パート勤務/回答時期:2025年1月)

▽ 反抗期の暴言は心に突き刺さりますが、親も一人の人間です。何でもやってもらえるのが当たり前ではないと教える厳しさも、時には必要かもしれません。お互いの歩み寄りが、平和な日常への第一歩ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.08

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Written by Googirl編集部

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