「子どもの看病はできるだけしていますよ」母親を罵る夫が医師に成敗された話

仕事と育児の両立で限界まで頑張っているとき、一番の味方であってほしいパートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 「自分ばかりが責められている」と感じて、孤独な気持ちになる瞬間は本当につらいものですよね。今回は、看病を巡って妻を追い詰める発言をした夫が、診察室で思いもよらない反撃を受けたエピソードをご紹介いたします。
診察室で突きつけられた夫の「本音」

共働きの我が家。その日は子どもの高熱が続き、私も仕事を調整して、夫と一緒に病院へ向かいました。診察を待つ間も夫は「仕事が溜まっているのに」「お前がもっと早く気付けばよかったんだ」と小声で私を責め続けていて。診察室に入ったとき、あろうことか夫は先生に向かってこう言い放ったんです。「先生、こいつ母親のくせに、昨日は病気の子どもを置いて仕事に行ったんですよ」「信じられませんよね?」と。すると、先生がペンを置いて夫に「お父さんはその時、おうちにいたんですよね?」「私も父親ですが」「子どもの看病はできるだけしていますよ」「お母さんだけの責任じゃありませんから」と、先生の正論に、夫は黙り込みました。救われた気持ちにはなりましたが、公の場で私を貶めようとした夫の冷酷さが頭から離れず、今も家の中で顔を合わせるのが苦痛で仕方がありません。(体験者:30代女性・パート勤務/回答時期:2025年10月)
▽ 育児は二人でするもの。一番つらい時に味方でいてくれない夫の言葉は、深く心にトゲを残します。お互いをリスペクトできる関係性でありたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。