「あんたは無傷で子どもを手に入れたんでしょ!」ドケチ夫を義母が一喝した話

2026.03.08

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新しい命を授かり、幸せの絶頂にいるはずの出産前後。本来なら夫婦で手を取り合い、慈しみ合うべき時期ですよね。それなのに、一番信頼しているはずのパートナーから、思いもよらない「お金」の要求を突きつけられた経験はありませんか? 今回は、あまりに無神経なドケチ夫の言動に絶望しかけた女性が、救世主によって救われた際のエピソードをご紹介いたします。


命がけの出産に「折半」を求める夫

結婚当初から節約志向だとは思っていましたが、まさか出産費用まで「割り勘にしよう」と言われるなんて夢にも思いませんでした。入院費や分娩費の明細を見た夫が、当たり前のような顔をして「半分は君の貯金から出しなよ」「二人で親になるんだから平等だろ?」と言ってきたんです。産後のボロボロな体で、私は反論する気力も残っておらず、支払いに応じました。後日、お祝いに来てくれた義母が、ふと費用の話題を口にしたときのことです。私が言葉に詰まっていると、夫が自慢げに「あ、こいつにもちゃんと半分払わせたから」「家計は守られてるよ」と笑って報告しました。その瞬間、義母の顔つきがサッと変わったんです。「あんた、出産がどれだけ女の体に負担をかけてるかわかってんのか! 」「出産を甘く見すぎよ!」と義母の怒号が部屋中に響き渡りました。夫が「でも、二人で親になるんだし……」と慌てて弁解しようとすると、義母はさらに厳しい口調で「あんたは無傷で子どもを手に入れたんでしょ!」「せめてお金くらい全額払いなさいよ!」と義母の真っ当すぎる怒りに、夫は顔を真っ赤にして黙り込むしかありませんでした。結局、その場で夫は私に費用を全額返金してくれました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 命をかけて子を産む女性に対し、金銭の平等を説く夫の無神経さには呆れてしまいます。義母のように、痛みに寄り添って代弁してくれる存在がいてくれたことだけが、今は支えとなるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.08

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Written by Googirl編集部

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