「さすがに手抜きすぎだよ」カレー好きの夫に尽くしすぎて絶望した話

2026.03.07

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大好きな人のために、喜ぶ顔が見たくてキッチンに立つ。そんな健気な努力が、心ない一言で一瞬にして冷めてしまった経験はありませんか? 相手を想って工夫したことほど、否定された時のショックは大きいですよね。今回は、良かれと思って頑張った料理が、思わぬ展開を招いてしまったエピソードをご紹介いたします。


献立への工夫が「手抜き」に見える悲しさ

夫は大のカレー好き。彼の喜ぶ顔が見たくて、私はスパイスを配合したり、具材を変えたりと、毎日飽きないように試行錯誤していました。昨日はキーマ、今日は夏野菜、明日はグリーンカレー……。私なりにレパートリーを広げていたつもりだったんです。でもある日、食卓に並んだお皿を見た夫が、箸もつけずにため息をつきました。「……ねえ、最近カレーばっかじゃない?」「いくら好きでも限度があるし」「さすがに手抜きすぎだよ」と言い放ったんです。私は仕事帰りにスーパーをハシゴして、隠し味を研究して、少しでも美味しくなるように煮込んで。そんな私の時間は、彼にとってはただの「手抜きのルーティン」にしか見えていなかったんだと思うと、虚しさがこみ上げてきました。それ以来、キッチンに立つのが少し怖くなってしまったんです。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 相手を想うからこその工夫も、受け取り手次第で凶器に変わります。料理は義務ではなく愛情。その価値を分かろうとしない言葉には、自分の気持ちを伝えてもいいのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.07

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Written by Googirl編集部

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