「指輪に数十万とかバカっしょ」愛よりコスパ重視の婚約者に引いた話

2026.03.07

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一生に一度のプロポーズ。大好きな彼から贈られる輝く指輪は、多くの女性にとって永遠の憧れですよね。でも、もしその幸せの絶頂で、彼の口から思いもよらない「節約志向」が飛び出したら……あなたならどうしますか? 今回は、結婚を誓い合ったはずの彼との価値観の違いに直面し、決断を下したある女性のエピソードをご紹介いたします。


幸せを壊した「指輪不要論」の彼の本音

彼と結婚の話が進み、ついに婚約指輪を見に行くことになった時のことです。ジュエリーショップが並ぶ街並みを歩きながら、私は胸を高鳴らせていました。ところが、お店に入る直前、彼が「ぶっちゃけさ……」「婚約指輪っていらなくね?」と。冗談かと思いましたが、彼の目は真剣そのもの。「指輪に数十万とかバカっしょ」「そんな金あるなら、家電とかに回したほうが合理的じゃん」とバッサリ。私の期待を「無駄遣い」と切り捨てた彼の言葉に、心の中の熱がスーッと引いていくのが分かりました。お金が惜しいというより、私の「大切にされたい」という気持ちを全く理解しようとしない姿勢が悲しかったんです。結局、その日は何も買わずに帰宅しましたが、彼との未来に大きな不安が残ったままでした。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年5月)

▽ 結婚生活において金銭感覚は大切ですが、相手の夢や真心まで「効率」で測られるのは寂しいもの。価値観のズレを妥協せず、自分の幸せを最優先に選んだ彼女の決断は、きっと未来の笑顔に繋がるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.07

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Written by Googirl編集部

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