「俺たちの愛をバカにするなんて!」不倫がバレて被害者ぶる夫に呆れた話

不倫の証拠を突きつけたとき、心からの謝罪が返ってくると思っていたのに、逆に激しく責め立てられた経験はありませんか? 裏切られたショックでボロボロの心に、さらに追い打ちをかけるような夫の身勝手な振る舞い。なぜかこちらが悪者にされてしまう理不尽さに、言葉を失ってしまいますよね。今回は、不貞を指摘した途端に豹変し、自分を正当化し始めた夫のエピソードをご紹介いたします。
逆ギレ夫の論点ずらしと身勝手な主張

夫がお風呂に入っているときにスマホに通知がきました、ちらっと見えたのは不倫相手からのメッセージで、そんな私は衝動的に夫を問いただしました。謝罪の言葉を期待していた私に返ってきたのは、想像を絶する怒号でした。「お前、人のスマホを見たのか!」「プライバシーの侵害だ!」「人のスマホを見ただけでも許せないのに!」「俺たちの愛をバカにするなんて!」「絶対に許せん!」と、彼は浮気そのものよりも、私がスマホを見たことを執拗に責め立ててきたのです。さらに彼はヒートアップし、「純愛を汚された!」「そんな疑り深い女とは一緒にいられない」「離婚だ、離婚!」と、まるで被害者のような顔で離婚を宣言しました。不倫相手との関係を「愛」と呼び、それを暴いた私を悪者のように罵る夫。私の悲しみや傷つきは一切無視され、話はすり替えられたままです。結局、話し合いは平行線。夫は自分の非を一切認めず、今も「お前が俺を信じなかったのが悪い」という態度を崩していません。裏切られたのは私なのに、どうして私が謝らなければならない空気になっているのか……。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年1月)
▽ 不倫を棚に上げ、プライバシーや愛を盾に逆ギレする夫の言動は、自己保身の塊です。理不尽な離婚宣告に惑わされず、まずはご自身の心を守ることを最優先にしてくださいね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。