「うち、本当にお金に困っていて…」ドケチ義母を変えた嫁の泣きの芝居

2026.03.06

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せっかくの帰省なのに、義実家へ行くのが憂鬱でたまらない……なんて経験はありませんか? 節約は大切ですが、あまりに極端なマイルールを押し付けられると、心が折れてしまいますよね。今回は、そんなドケチ義母を「一世一代の嘘」で攻略してしまった、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


涙の演技が変えた、義実家の冷酷なルール

義母はとにかくケチ。トイレを流すのは1日1回、食事は「自分たちの分を持参して」と言われる始末。行くたびに惨めな気持ちになり、夫に相談しても「母さんは昔からああだから」と相手にされず。ある日、また食事の準備を渋る義母を前に、私はわざとらしく震える手で目元を拭いました。「お義母さん、実は今まで黙っていたんですけど……」「うち、本当にお金に困っていて……」「借金の返済で明日のパンも買えないくらいなんです」と、涙ながらに嘘の告白をしたんです。すると、あんなに冷たかった義母の顔が、見たこともないほど歪みました。「えっ……そんなに大変だったの?」「かわいそうに、知らなかったわ……」と。そこからの義母は別人のよう。「今日はお肉をたくさん食べなさい」「お風呂もゆっくり入っていって!」と、突然のV字回復。それ以来、行くたびに豪華な食事でもてなしてくれますが、嘘がバレた時のことを考えると、今は別の意味で胃が痛い毎日です。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど正論を伝えても響かない相手には、時には「相手の情に訴える」という変化球も必要なのかもしれません。今の平和が一日でも長く続くよう、少し複雑な気持ちで見守りたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.06

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Written by Googirl編集部

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