「いいわけないじゃない、こんな結婚!」義実家で突きつけられた略奪婚の代償

2026.03.06

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大好きな人と結ばれれば、それだけで幸せになれる……そう信じて突き進んでしまった経験はありませんか? 周囲の反対やリスクを承知の上で手に入れたはずの「彼」という存在。けれど、結婚は二人だけの問題では終わらないのが現実ですよね。今回は、情熱の赴くままに略奪婚を選んだ女性が、義実家への挨拶で直面した厳しいエピソードをご紹介いたします。


祝福なき結婚挨拶

「やっと彼と正式な夫婦になれる」。その高揚感は、彼の家の門をくぐった瞬間に打ち砕かれました。彼には前妻がいて、私は彼を奪う形で今の座を手に入れました。覚悟はしていたつもりでしたが、義母が放った第一声は「よくもまあ、平気な顔をして来られたわね」という、耳を疑うほど冷酷な拒絶でした。リビングに通されても、お茶の一杯すら出てきません。義父は私と目を合わせようともせず、「家庭を壊した女との結婚なんて、認めるわけにはいかない」と震える拳を机に叩きつけました。義母からは「あなたのせいで、前妻や孫との関係もめちゃくちゃよ!」「いいわけないじゃない、こんな結婚!」と罵声を浴びせられ、私はただ俯くしかありませんでした。隣にいた彼は私を庇ってくれましたが、義両親の怒りの炎をさらに煽るだけで、歓迎の言葉は一つもありません。略奪という形で手に入れた幸せが、いかに多くの人を傷つけ、自分たちを孤立させるものなのか……。帰り道、繋いだ彼の手の温もりすら、どこか遠いものに感じてなりませんでした。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 愛を貫いた先に待っていたのは、消えない罪悪感と孤独な現実でした。奪う恋は情熱的ですが、家族として受け入れられるには、あまりにも高い代償が伴うようです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.06

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Written by Googirl編集部

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