「お前の飯なんていらねんだよ」妻の手料理を無駄にする幼稚な夫と決別した話

2026.03.06

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仕事や家事で忙しい毎日、せめて食事の時間くらいは穏やかに過ごしたいものですよね。それなのに、パートナーの不機嫌な態度一つで、せっかく作った料理も心も台無しにされた経験はありませんか? 今回は、夫の心ない一言から夫婦の絆が崩壊してしまったエピソードをご紹介いたします。


夫の不機嫌の矛先

夫は仕事で嫌なことがあると、家で露骨に不機嫌を撒き散らす人でした。その日も、私が一生懸命作った夕食を前にして、夫は箸も持たずに「お前の飯なんていらねんだよ」と吐き捨てたんです。そして私の目の前で、見せつけるようにカップ麺にお湯を注ぎ始めました。夫の健康を考えて献立を組み、疲れた体にムチ打って台所に立った時間は何だったのか。虚しさと怒りがこみ上げ、私は「じゃあお前には二度と作らねぇよ」と言い返しました。それ以来、私は夫の食事を用意するのをやめました。夫は最初こそ強がっていましたが、次第に家庭内の空気は冷え切り、会話も消失。一度失った信頼と愛情は二度と戻らず、私たちは最終的に離婚という道を選びました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)

▽ 相手への感謝を忘れた言葉は、時に取り返しのつかない溝を作ります。差し出された愛情を拒絶し続けた結果、彼は温かい家庭まで失うことになったのでしょう。自分を大切にしない相手とは、離れる勇気も必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.06

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Written by Googirl編集部

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