立場を逆転させたら…モラハラ夫が「育児の壮絶さ」を思い知った話

2026.03.06

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「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ」「一日中家にいて何が疲れるの?」なんて、パートナーから心ない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 一番の味方でいてほしいはずの夫が、いつの間にかモラハラ気質な「敵」に見えてしまうのは本当に辛いですよね。今回は、そんなモラハラ夫に強硬手段で「主婦の日常」を叩き込んだ、ある女性のエピソードをご紹介いたします。


モラハラ夫を教育し直した結果

結婚当初は優しかった夫ですが、私が産休に入った途端「養ってやってる感」を出すようになりました。毎日必死で育児をしている私に、彼は「誰のおかげで飯が食えてると思ってるんだ」「お前は家で休めていいよな」と冷たい言葉を浴びせるばかり。このままでは心が折れると思い、私は復職のタイミングで夫に3ヶ月の育休を強制的に取らせ、家事と育児を完全にバトンタッチしたんです。最初の数日は余裕を見せていた夫でしたが、私が仕事から帰るたびに家の中は荒れ果て、彼の表情からは生気が消えていきました。ある日、私が帰宅して玄関を開けたら、夫がすっ飛んできて「もう無理だ……!」「座る暇も、トイレに行く暇さえないんだぞ!」と泣きつかんばかりに愚痴をこぼしてきたんです。正直、少しは私の苦労を思い知ればいいと思っていましたが、やつれ果てた夫の姿を見ると、ざわついた気持ちが消えないのも事実です。あんなに偉そうだった夫が、今では私に怯えるように顔色を伺うようになりました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年8月)

▽ 相手の立場に立って初めて気づく苦労もありますが、一度壊れた信頼や言葉の傷は簡単には癒えません。正論でやり込めるスカッと感の裏にある、夫婦の絶妙な距離感の難しさを痛感しますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.06

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Written by Googirl編集部

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