「小学生じゃないんだから!」陰口ばかりの義母に、離婚前に言い返した話

2026.03.05

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目の前では優しく微笑んでいるのに、一歩外に出れば私の悪口を言いふらしている……。そんな義母との関係に、人知れず心をすり減らしていませんか?「家族だから」と自分を納得させようとしても、裏切りを知った時のショックは計り知れないですよね。今回は、そんな二面性を持つ義母との決別を決意した女性の、少し苦いけれど勇気あるエピソードをご紹介いたします。


笑顔の裏に隠されたトゲ

結婚当初、義母はとても穏やかで「素敵なお母さん」だと思っていました。でも、ある時を境に近所の方や親戚から、私が家事を手抜きしているとか、夫を蔑ろにしているといった心当たりのない噂を耳にするようになったんです。本人に確認しても「そんなこと言うわけないじゃない」としらばっくれるばかり。夫に相談しても「母さんはそんな人じゃない」と取り合ってくれず、私は家庭内でどんどん孤立していきました。そんな生活に限界がきて、夫と離婚することに。義母も交えた最後の話し合いの場でも、義母は被害者を装って泣き真似を始めたんです。私は「お義母さん、最後なので言わせてもらいますが……」「私に言いたいことがあるなら、直接言ったらどうなんですか?」「小学生じゃないんだから!」「いい加減にしてほしいです」と、精一杯の笑顔で告げました。義母は絶句していましたが、結局最後まで謝罪の言葉はなく、後味の悪い沈黙だけが残りました。私はそのまま離婚届を出し、家を後にしました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年1月)

▽ どれだけ歩み寄ろうとしても、誠実さが伝わらない相手はいます。自分を壊してまで耐える必要はありません。勇気を持って放った一言は、あなたが自分らしく生きるための第一歩。これからは、自分を大切にする時間を過ごしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.05

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Written by Googirl編集部

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