我慢の限界!「お金貸して」が口癖のママ友に公開請求した話

2026.03.05

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ランチやお茶の時間は、ママ友同士の大切なリフレッシュのひとときですよね。でも、そんな楽しい時間に「ごめん、端数だけ貸してくれる?」なんて、当たり前のように財布を頼りにされた経験はありませんか? 少額だからと言い出しにくかったり、関係が壊れるのが怖くて我慢したり……。そんな、善意を利用されてモヤモヤが止まらなくなった女性のエピソードをご紹介いたします。


踏み倒しママ友への公開請求

仲の良いグループで集まるたび、Aさんは必ず「財布に万札しかない」「小銭が足りない」と言って、私から数百円ずつ借りていくんです。でも、一度も返してくれたことはありません。催促しようとしても「今度まとめてね!」と明るくかわされてしまい、いつの間にかかなりの額に。先日、いつものメンバー5人でランチをしてた時も、会計直前にAさんが「ごめん、今日も1,000円足りなくて」「立て替えてもらえる?」と平然と聞いてきました。周りの目もありましたが、これ以上は無理だと思い、私は「いつもお金借りて返してくれないね」「今日こそはそろそろ返してほしいな」と苦笑いしながら伝えると、一瞬、テーブルが凍りつきました。Aさんは「えっ、返してなかったっけ?」と激しく動揺。慌ててバッグの奥底から千円札を出し、「忘れてただけだよ!」と投げるように渡してきました。お金は返ってきましたが、その後Aさんから届いたのは言い訳がましいLINEだけ。なんだか後味の悪さと虚しさだけが残っていますね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ お金の切れ目は縁の切れ目。勇気ある一言で状況は動きましたが、一度失った信頼を取り戻すのは難しいものです。対等で心地よい関係を築くためにも、最初から毅然とした態度を持つことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.05

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Written by Googirl編集部

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