「俺にとっては世界一可愛い彼女だから」悪意ある女友達を彼氏が撃退してくれた話

「彼氏の女友達」という存在に、モヤモヤした経験はありませんか? 仲が良いのはいいけれど、距離感が近すぎたり、マウントを取るような発言をされたりすると、どうしても心がザワついてしまいますよね。今回は、悪意を持って攻撃してきた女友達から、彼が全力で守ってくれた、心温まるエピソードをご紹介いたします。
嫌味な女友達

彼と付き合って半年。彼の地元の女友達を含めた数人で集まる機会がありました。その中の一人の女性が、私を品定めするような視線を送り、「昔から面食いだったのに、意外だよね」「彼女さん、微妙じゃない?」「ぶっちゃけ可愛くないよね」と、私の目の前で笑いながら言い放ったんです。あまりの無礼さに私は何も言い返せず下を向くことしかできませんでした。せっかくの楽しい時間が台無しになり、惨めな気持ちでいっぱいだったその時、彼が彼女の目を見てはっきりと言ってくれたんです。「そう思うのはお前の勝手だけどさ」「俺にとっては世界一可愛い彼女だから」「二度と失礼なこと言うなよ」と言い、彼は私の手を引いて席を立ちました。言われたことはショックだったけど、彼が守ってくれたことはすごくうれしかったですね。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年2月)
▽ どれだけ周りに何を言われても、大好きな彼が「世界一」と肯定してくれるだけで救われますよね。彼の強さと愛を信じて、自信を持って隣で笑っていましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。