「旦那さんは下がってて!」陣痛中の妻を見てあざ笑う夫を、助産師さんが一喝してくれた話

2026.03.05

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一生に一度あるかないかの大仕事である出産。一番近くで支えてほしいはずの夫から、思いもよらない言葉を投げかけられた経験はありませんか? 信頼していたパートナーの無理解に、心まで折れそうになってしまう瞬間は本当につらいものです。今回は、新しい命が誕生する直前の緊迫した状況で、夫の言動に深く傷ついた女性のエピソードをご紹介いたします。


陣痛室で助産師さんが一喝!

初めての出産。押し寄せる陣痛の波に、私は必死で耐えていました。あまりの痛みに息も絶え絶えで、意識が遠のきそうになる中、付き添っていた夫が口を開いたんです。「ねえ、大げさだって」「顔真っ赤だよ?」「恥ずかしいから叫ぶのやめてよ」と、冷ややかな声で笑いながら言われました。私が苦しんでいるのをバカにするような態度に、怒りよりも悲しみで涙が溢れました。でも言い返す余裕なんてどこにもなくて、ただ絶望感だけが広がっていったんです。そんな時、ベテランの助産師さんが入ってきて、夫に向かって「痛いに決まってるでしょ!」「旦那さんは下がってて!」と一喝してくれました。夫はムッとして部屋の隅へ行きましたが、彼に対する拭いきれない不信感と冷めた気持ちでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 出産という極限状態で、パートナーの配慮に欠ける言動は一生の傷になりかねません。助産師さんの言葉に救われつつも、夫への不信感が消えないのは当然のこと。今は無理に許そうとせず、自分と赤ちゃんを一番に大切にしてくださいね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.05

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Written by Googirl編集部

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