妻の大変さをようやく理解…「ワンオペ看病」で泣きそうになった夫の話

2026.03.04

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「家事なんて効率よくこなせば余裕だろう」……そんなふうに、どこかで育児を甘く見ていた自分を殴ってやりたいと思ったことはありませんか? 妻が不在の夜、突然子どもが体調を崩したとき、男性は初めて自分の無力さを知るものです。今回は、高熱を出した我が子の看病に一人で挑み、家中の惨状を前に絶望した夫のエピソードをご紹介いたします。


ワンオペ看病の大変さ

妻が出張でいない夜、運悪く息子が激しく嘔吐しました。最初は「よし、片付けなきゃ」と冷静だったんです。でも、汚れを拭いているそばからまた吐いてしまい、シーツもパジャマも一瞬で全滅。息子を抱き抱えながら、汚れ物を洗濯機に放り込み、消毒液を探して……と必死に動いているうちに、頭の中がぐちゃぐちゃになりました。気がつくと、部屋中には脱ぎ捨てた衣類とゴミ袋が散乱し、おもちゃは踏みつけられ、足の踏み場もありません。息子の背中をさすりながら、時計を見ればまだ夜中の2時。普段、妻が「片付かない」とこぼしていた理由が、痛いほど身に沁みました。暗いリビングで一人、ぐったりした息子を抱きながら、僕がどれだけ無責任な想像で育児を捉えていたかと思い知り、情けなくて涙が出そうになったんです。(体験者:30代男性・営業職/回答時期:2026年1月)

▽ どれほど仕事ができる男性でも、育児の現場では一筋縄ではいかないもの。この痛い経験が、妻への心からの感謝と、本当の意味での「協力」に繋がる第一歩になるはずです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.04

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Written by Googirl編集部

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