「それ、略奪婚じゃないの!」幸せな結婚報告のはずが修羅場に変わった話

2026.03.04

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幸せの絶頂にいるはずなのに、なぜか胸のざわつきが止まらない……。そんな経験はありませんか? 愛する人と結ばれることが、必ずしも周りからの祝福に繋がるとは限りません。特に、その恋の始まりが「誰かの犠牲」の上に成り立っているとしたら、なおさらですよね。今回は、自分の幸せを報告した矢先、実の両親から耳を疑うような言葉を投げかけられた女性のエピソードをご紹介いたします。


「略奪婚」という現実

ずっと好きだった彼には、奥さんがいました。でも、彼の心が私に傾き、彼は奥さんと離婚して私を選んでくれたんです。ようやく結婚が決まり、意気揚々と両親に報告したのですが、状況は思わぬ方向へ転がりました。馴れ初めを正直に話すと、父の顔色が変わり、母は絶句。「それ、略奪婚じゃないの!」と母が叫びました。私は必死に「まぁ形的にはそうだけど……」「彼は納得して別れたんだし」「今は私と幸せなんだから」と反論しましたが、「形もなにもそうでしかないでしょ!」と激怒され、結局お祝いの言葉は一つももらえませんでした。彼と一緒に挨拶に行く予定も白紙になり、今も実家とは気まずいまま。私が手に入れた幸せは、そんなに汚いものだったのでしょうか。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ どれほど愛し合っていても、周囲から見れば「誰かを傷つけた結果」に見えてしまうことがあります。親心ゆえの厳しい言葉が、今の彼女には重く冷たく突き刺さっているようです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.04

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Written by Googirl編集部

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