「慰謝料の話をしましょうね」不倫相手の幼稚な挑発をスルーして現実を突きつけた話

不倫相手から「自分こそが本命」だと言わんばかりの態度を取られたら、イラッとしますよね。愛されている自信に満ちた言葉を投げかけられたら惨めな気持ちになるものの、お花畑状態の不倫相手を見ていると、バカバカしくなるようで……? 今回は、そんな不遜な態度をとる相手を、極めて現実的な一言で黙らせた女性のエピソードをご紹介いたします。
夢見る不倫相手と冷ややかな現実

夫の不倫が判明して、不倫相手と話をしたときのこと。彼女は「クリスマス、旦那さんは私と一緒に過ごしてくれたんです」「奥さんじゃなくて、私を選んでくれたんですよ」と不倫相手に目の前で勝ち誇ったように言われました。そんな彼女を見て、私は悲しみよりも先に、なんだか冷めた気持ちになってしまいました。彼女は「自分は特別だ」と信じ切っているようですが、私からすれば、ただの「家庭の外の遊び相手」に過ぎないんです。「あのね、結婚して何年も経てば、クリスマスなんてただの平日と変わらないの」「誰と過ごそうがどうでもいいわ」と突き放すと、彼女は一瞬で顔をこわばらせました。続けて私は、バッグから用意していた書類を取り出し、「そんな夢みたいな話より……」「慰謝料の話をしましょうね」と告げました。彼女の動揺する姿を見てめちゃくちゃスカッとしましたね。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年12月)
▽ 不倫相手の幼稚な挑発に流されず、法的な責任を淡々と突きつける強さは大切です。しかし、どれだけお金を請求しても傷ついた心はすぐには癒えません。今は自分の未来のために、一歩ずつ現実と向き合っていきましょう。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。