「自分がやるっていう選択肢はないわけ!?」家事育児を丸投げする夫と離婚を決意した話

2026.03.04

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

仕事復帰を果たし、目まぐるしく過ぎる毎日。家事に育児に仕事、全てを完璧にこなそうと必死な中で、一番近くにいるパートナーの言葉に心が折れてしまった経験はありませんか? 共働きのはずなのに、どこか「他人事」のような態度をとられると、積み上げてきた信頼も一瞬で崩れてしまいますよね。今回は、そんな夫の無神経な優しさに絶望し、離婚を決意した女性のエピソードをご紹介いたします。


傲慢な優しさ

待望の仕事復帰。覚悟はしていましたが、現実は想像以上に過酷でした。お迎え、夕飯の準備、寝かしつけ……分刻みのスケジュールで動く私に対し、夫は定時で帰宅しているはずなのに、ソファでスマホを眺めるだけ。「おかえり」「ママがいなくて大変だったよ」と労いを求めるような言葉に、まずはモヤッとしました。さらに追い打ちをかけたのが、私の疲れがピークに達していた日のこと。彼は良かれと思ったのか、「今日の飯は出前でいいよ」「掃除も明日でいいから」と笑顔で言ったんです。頭に来た私は、「いいよって何様?」「準備をするのも、出前を頼むのも、結局は私なんだよ?」「明日に回した掃除を片付けるのも私なの」「自分がやるっていう選択肢はないわけ!?」「離婚しよう」とキレてしまいました。この人と一生、家庭を運営していくのは無理だと悟り、私はその場で別れを決意しました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 「優しさ」のつもりで放たれる無責任な言葉は、時に刃となって心に突き刺さります。対等なパートナーシップを築けない相手との未来に、見切りをつける勇気も時には必要かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.04

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

Avatar photo

Written by Googirl編集部

女子力向上をめざす応援サイト! オシャレ、美容、恋愛など海外の最新ニュースを毎日配信!