「こっち来ないでよ?」陽キャ友人の結婚式で感じた無言の圧

2026.03.04

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仲が良かったはずの友人が、晴れの舞台で急に遠い存在に感じられたことはありませんか? 祝福したい気持ちとは裏腹に、自分だけがその場の空気に馴染めていないような、言葉にできない寂しさを抱えてしまうこともありますよね。今回は、そんな友情の「見えない壁」を突きつけられたある女性のエピソードをご紹介いたします。


友人との「見えない壁」

大学時代からずっと一緒だった友人は、いわゆる「陽キャ」で華やかなタイプ。地味な私とは正反対でしたが、だからこそ上手くいっていると思っていました。しかし、彼女の結婚式に出席した際、その自信はもろくも崩れ去ったんです。会場は都内の高級ホテル。モデルのような友人たちに囲まれて笑う彼女は本当に綺麗でしたが、「わかってるよね?」「こっち来ないでよ?」と言わんばかりの圧を感じました。彼女のキラキラした世界に、冴えない私は不釣り合いだったのでしょう。他の友人を紹介してくれることもなく、遠巻きに「近づかないでオーラ」を感じ、心に冷たい風が吹き抜けました。お祝いの言葉さえ飲み込んでしまいそうなほど、自分が惨めで仕方がなかったです。(体験者:20代女性・事務職/回答時期:2026年1月)

▽ 友人との関係に違和感を抱いたとき、それは新しい自分へと踏み出すサインかもしれません。無理に合わせる必要はありません。自分を大切にしてくれる場所を、ゆっくり探していきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

2026.03.04

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Written by Googirl編集部

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