最高の味方…!「お金を催促する毒母」を義母が一喝してくれた話

大好きなお母さんだからこそ、無理な頼み事でも断れずに自分を追い詰めてしまった経験はありませんか? 身内だからこそ、一度こじれると逃げ場がなくなってしまいますよね。今回は、実の母親からの執拗な金銭要求に苦しんでいた女性が、義理のお母さんの強さと優しさに救われたエピソードをご紹介いたします。
「優しい心を利用しないで」

実家の母は昔から浪費癖があり、私が結婚してからも「仕送りを増やして」「今月もお金が足りないのよ」と、当たり前のように電話で泣きついてきました。母を突き放せない私は、家計をやりくりしては送金を続けていたんです。あの日も、遊びに来ていた義母の隣で母からの催促電話を受けていました。電話越しに響く「親孝行だと思って増額してよ」という母のワガママな声。私は情けなさで、ただ黙ってうつむくことしかできませんでした。すると、私の様子を察した義母がスッとスマホを取り上げたんです。「お母さん、本当はお金には困っていないですよね?」「娘さんをこれ以上苦しめないでください」と、義母が言ってくれました。「この子は優しいから、親の頼みを断れないんです」「その心を利用するのは、もうやめていただけませんか!」と毅然と言い放って電話を切った義母は、「もう頑張らなくていいのよ」と言い、私を抱きしめてくれたんです。それ以来、母からお金の催促はされなくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)
▽ 家族という絆が、時に自分を縛る鎖になってしまうこともあります。一人で抱え込まず、第三者の客観的な強さに甘える勇気も必要です。あなたの本当の幸せを願う人が、必ずそばにいますよ。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。