「え、おじさん……?」不倫夫が愛人の本音を知ってショックを受けた話

大好きな夫を信じていたのに、裏切られた時の絶望感って計り知れませんよね。でも、もしその不倫の結末が、夫のプライドを粉々に打ち砕くようなものだったら……。怒りを通り越して、思わず冷ややかな視線を向けてしまったという妻のエピソードをご紹介いたします。
夫のあまりに惨めな末路

夫の不倫が発覚し、私は地獄の底に突き落とされたような気分でした。相手は一回り以上も年下の若い女性。「俺のことを一人の男として愛してくれている」なんて浮かれていた夫でしたが、修羅場の最中、私が慰謝料を請求すると、彼女は信じられない言葉を放ちました。彼女は急に冷めた顔をして「は? お金を援助してくれるから付き合ってただけなんだけど」「じゃなきゃ、こんなおじさんと誰が付き合うの?」と言い放ったんです。さっきまで余裕を見せていた夫の顔が、「え、おじさん……?」と一瞬で土気色に変わりました。あんなに自信満々だったのに、実際はただの便利な「お財布」扱い。絶句する夫の姿を見ていたら、あんなに憎かったはずなのに、なんだか情けなくて、底知れない哀れみを感じてしまいました。私を傷つけてまで手に入れたかった愛は、ただの金銭関係だったなんて、皮肉すぎて言葉も出ません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)
▽ 信じていた愛の正体が「お金」だったと知った時の虚しさは、一生消えない傷になるでしょう。自業自得とはいえ、惨めな夫の姿に冷めてしまうのは当然の結果かもしれませんね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。