トイレ清掃中の声かけに舌打ち…「マナーの悪い客」にモヤッとした話

2026.03.03

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公共の場でのマナーって、その人の本性が見える気がしませんか? 特に一生懸命働いている時に理不尽な態度を取られると、悲しいのを通り越して虚しさを感じてしまうこともありますよね。今回は、ある女性がアルバイト中に経験した、心のモヤモヤが止まらないエピソードをご紹介いたします。


誠実な仕事を踏みにじる客

駅ビルのトイレ清掃のアルバイトをしています。その日は利用者が多くて汚れも目立ち、私はいつも以上に丁寧に作業をこなしていたんです。入り口にはちゃんと「清掃中」の看板を立てていたのですが、一人の派手な服装をした女性がズカズカと中に入ってこようとしました。床も濡れていて滑ると危ないと思い、私は努めて丁寧な声で「申し訳ありません」「ただいま清掃中ですので」「あちらの階のトイレをご利用いただけますか?」と声をかけたんです。するとその女性は、私をゴミを見るような目で見つめ、わざと聞こえるような大きな音で「チッ、めんどくせーな」と舌打ちをして去っていきました。私は呆然と立ち尽くしてしまいました。安全のために声をかけただけなのに、まるでお邪魔虫扱い。その後も掃除を続けましたが、あの軽蔑したような顔と鋭い舌打ちの音が耳に残り、自分の仕事が否定されたような悲しい気持ちでいっぱいになりました。(体験者:50代女性・会社員/回答時期:2026年1月)

▽ 一生懸命な時ほど、他人の無神経な言動は心に深く刺さるものです。自分自身の価値は、そんなマナーのない誰かに決められるものではありませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化 しています。

2026.03.03

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Written by Googirl編集部

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