ゲーム感覚でサボっていたら…ゴミ出しをスルーし続けた夫が、妻の逆鱗に触れた話

朝の忙しい時間、玄関に置かれたゴミ袋を「誰かがやってくれるだろう」と素通りした経験はありませんか? 家事は気づいた方がやるものだと思っていても、つい甘えが出てしまうこともありますよね。でも、その「甘え」がもし悪意ある計算に基づいたものだとしたら……。今回は、SNSの情報を鵜呑みにして家事をサボり続け、取り返しのつかない怒りを買った男性のエピソードをご紹介いたします。
ネットの「家事回避術」に溺れた代償

共働きの妻はいつも忙しそうで、正直「俺も手伝わなきゃ」とは思っていました。でも、ある日SNSで「いかに妻にバレずに家事をサボるか」を共有するコミュニティを見つけてから、考えが変わったんです。「ゴミ出しは靴を履く直前に気づかないフリをしろ」「手が離せない演出をしろ」といった悪知恵を実践するのが、ゲームみたいで楽しくなってしまって。ある朝、確信犯でゴミを放置して出勤しようとしたら、妻が無言で仁王立ちしていました。彼女のスマホには、僕がスマホで例のコミュニティを熱心に閲覧し、サボり成功を報告していた画面が映し出されていたんです。寝落ちした隙に見られたようでした。「仕事で疲れてるからじゃなくて、わざとやってたんだね」と、冷ややかな視線で言い放たれた瞬間、血の気が引きました。謝っても「もうあなたの言葉は信じられない」と突き放され、家の中には今も重苦しい沈黙が流れています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年1月)
▽ 信頼を築くのは時間がかかりますが、壊れるのは一瞬です。ネットの安易な情報に頼ってパートナーを欺く行為は、家事の負担以上に深い傷を相手に残してしまいます。誠実に向き合うことの大切さを忘れないでいたいですね。
※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。